SERVICES
Transforgeの支援領域は、業務改革・BPR、データ・AI活用、プロジェクト推進・PMOの3つです。領域ごとに、支援内容と成果物例、支援によって目指す状態をご紹介します。
3つの支援領域の
役割と関係
業務改革で「何を変えるか」を決め、データ・AIで「どう変えるか」を具体化し、プロジェクト推進で「実際に変わる」ところまで進めます。ご相談がどの領域から始まっても、この関係は変わりません。
ご相談の入口は、
状況によって異なります
A
どこから手を付けるべきか
定まらない
最初に取り組むこと
業務改革・BPRから。 業務と工数を可視化し、改革テーマと優先順位を決めます。
あわせて行うこと
テーマに応じてデータ・AIの活用を検討し、実行段階はプロジェクトとして推進します。
B
生成AIを導入したが、
業務で使われていない
最初に取り組むこと
データ・AI活用から。 進行中のテーマを棚卸しし、続けるものと止めるものを判断します。
あわせて行うこと
対象業務の手順と役割を見直し、AIを使う前提の業務を整えます。
C
進行中のプロジェクトが
停滞している
最初に取り組むこと
プロジェクト推進・PMOから。 停滞の原因を特定し、意思決定と課題解決を前に進めます。
あわせて行うこと
原因が業務要件の曖昧さにある場合は、対象業務を整理し直します。
起点となる領域
業務改革・BPR
変えるべき業務を、
事実で特定する。
業務改革が進まない原因の多くは、現状の業務が見えていないことにあります。Transforgeは、業務・工数・役割を可視化し、本当に変えるべき業務を特定します。そのうえでTo-Be業務・組織を設計し、改革テーマに優先順位を付け、実行できる順に並べたロードマップまで具体化します。
よくある課題
業務の全体像がつかめず、どこに工数がかかっているか説明できない
属人化や部門間の重複が残り、システムを入れ替えても業務が変わらない
コスト削減や生産性向上を求められているが、具体策と優先順位がない
改革テーマは挙がっているが、誰が何から着手するかが決まっていない
支援内容
主な成果物例
業務一覧(業務の棚卸し)
業務量・工数の分析結果
課題・改革テーマ一覧
To-Be業務フローと役割分担案
改革ロードマップ
成果物は例です。各領域・診断メニューとも、具体的な成果物は対象範囲と支援内容に応じて個別に定めます。
目指す状態
どの業務にどれだけの工数がかかっているかを、根拠をもって説明できる。
改革テーマごとに、優先順位と着手の順番が決まっている。
データ・AIの活用やシステム刷新を検討する前提となる、業務の姿が定まっている。
策定したロードマップの実行は、データ・AI活用、プロジェクト推進・PMOと組み合わせて支援します。
支援領域
データ・AI活用
DXや生成AIの取り組みが広がるほど、「何に使うか」の判断は難しくなります。Transforgeは、業務課題から出発して活用テーマ(ユースケース)を洗い出し、業務インパクトと実現性で優先順位を付けます。PoCで止まらないよう、PoCの設計と結果評価、データ管理の方針・ルールの設計、業務手順への組み込みまで支援します。
よくある課題
生成AIを導入したが、利用が一部の社員にとどまっている
PoCが部門ごとに乱立し、本番に進めるかどうかの判断基準がない
活用したいデータが各所に散在し、定義や品質がそろっていない
AI利用のルールや責任範囲が曖昧で、全社への展開に踏み切れない
支援内容
主な成果物例
活用テーマ一覧と評価結果
優先順位付きの活用ロードマップ
PoC結果の評価
組み込み後の業務フローと利用ルール
目指す状態
取り組むテーマと取り組まないテーマの判断基準が、関係部門で共有されている。
PoCの結果をもとに、本番に進めるかどうかを判断できる。
業務手順と利用ルールが定まり、現場で使い始められる状態になっている。
活用テーマの前提となる業務の整理は業務改革・BPRと、本番展開の推進はプロジェクト推進・PMOと一体で進めます。
支援領域
プロジェクト推進・PMO
止まっている理由を特定し、
意思決定を前に進める。
プロジェクトの停滞は、進捗管理の不足だけでは起きません。論点が整理されていない、判断に必要な材料がそろっていない、部門間の役割が調整されていない。Transforgeは停滞の原因を特定し、進捗の集計にとどまらず、論点整理・意思決定支援・関係者調整で実行を前に進めます。進行中のプロジェクトの立て直しにも対応します。
よくある課題
会議は開かれているが、決めるべきことが決まらない
課題やリスクは一覧化されているのに、解消まで進まない
業務部門・IT部門・ベンダーの役割分担が曖昧で、調整に時間がかかる
経営層への報告が状況の説明にとどまり、判断を引き出せていない
遅延が続き、計画の見直しや立て直しが必要になっている
支援内容
主な成果物例
論点・意思決定事項の一覧
課題・リスク管理表
体制図・会議体の設計
見直し後のプロジェクト計画
経営層向け報告資料
目指す状態
決めるべき論点とその期限が、関係者の間で共有されている。
課題とリスクに責任者が付き、解消に向けて動いている。
経営層が、判断に必要な情報を必要なタイミングで受け取っている。
停滞の原因が業務要件や役割分担の曖昧さにある場合は、業務改革・BPRの観点で対象業務を整理し直します。
各領域に関係する代表者の経験と、担ってきた役割は、会社情報でご紹介しています。
本格的な支援の前に、
診断で着手点を決める
対象を絞って現状を整理し、課題と優先順位を明らかにする診断メニューです。診断の結果をもとに、取り組むべき範囲と進め方を判断できます。
診断の進め方
診断の対象範囲・期間・費用は、ご相談内容を伺ったうえでご提案します。
よくあるご質問
着手点の整理から、
ご相談ください。
ご相談の内容をもとに、どの領域から、どの範囲で始めるのが適切かをご提案します。
