APPROACH

決めるべきことを、
決められる形にする。

変革が止まる場面の多くは、作業の遅れではなく、決めるべきことが決まらないことから生まれます。Transforgeは、経営層・責任者の方が判断できる状態を整えることを、支援の中心に置いています。

起点が変われば、
プロジェクトの進み方が変わる

変革プロジェクトが期待した成果に届きにくくなる要因の一つに、検討の起点が、技術の選定、進捗の把握、構想書の作成といった一部分に偏ることがあります。Transforgeは、業務課題と経営インパクトを起点に置き、構想から定着までを一つの流れとして進めます。

起点の置き方

起こりうること

Transforgeの進め方

技術の選定が 先行する

適用する業務を後から探すことになり、PoCは進んでも、本番の業務に定着しないことがある。

先に、変える業務と期待する効果を決める。データ・AIは、その達成に必要な場合に選ぶ。

技術の選定が先行する

起こりうること

適用する業務を後から探すことになり、PoCは進んでも、本番の業務に定着しないことがある。

Transforgeの進め方

先に、変える業務と期待する効果を決める。データ・AIは、その達成に必要な場合に選ぶ。

技術の選定が先行する

起こりうること

適用する業務を後から探すことになり、PoCは進んでも、本番の業務に定着しないことがある。

Transforgeの進め方

先に、変える業務と期待する効果を決める。データ・AIは、その達成に必要な場合に選ぶ。

進捗の把握に 重心が置かれる

遅れや課題は見えていても、決めるべきことが決まらず、停滞が続くことがある。

停滞の原因になっている論点を特定し、判断材料を整理して、意思決定を前に進める。

進捗の把握に重心が置かれる

起こりうること

遅れや課題は見えていても、決めるべきことが決まらず、停滞が続くことがある。

Transforgeの進め方

停滞の原因になっている論点を特定し、判断材料を整理して、意思決定を前に進める。

進捗の把握に重心が置かれる

起こりうること

遅れや課題は見えていても、決めるべきことが決まらず、停滞が続くことがある。

Transforgeの進め方

停滞の原因になっている論点を特定し、判断材料を整理して、意思決定を前に進める。

構想と実行が 分かれる

実行段階で前提が変わっても構想が見直されず、計画と現場が離れていくことがある。

構想と実行を分けずに支援し、前提が変われば、計画の見直しを支援する。

構想と実行が分かれる

起こりうること

実行段階で前提が変わっても構想が見直されず、計画と現場が離れていくことがある。

Transforgeの進め方

構想と実行を分けずに支援し、前提が変われば、計画の見直しを支援する。

構想と実行が分かれる

起こりうること

実行段階で前提が変わっても構想が見直されず、計画と現場が離れていくことがある。

Transforgeの進め方

構想と実行を分けずに支援し、前提が変われば、計画の見直しを支援する。

業務改革を目的に置くことで、技術の選定も、プロジェクトの推進も、「何を変えるためか」という同じ基準で判断できるようになります。

構想から定着まで、
4つの段階で進める

支援は、現状把握から定着までの4つの段階を基本に進めます。主要な局面で判断すべき論点と判断材料を整理し、次に進むための意思決定を支援します。

すべての案件で4つの段階を順に行うわけではなく、案件の性質や支援範囲に応じて、適用する段階と進め方を設計します。

構想

01

現状把握・論点設定

この段階の目的

どこに、どれだけの課題があるかを明らかにする。

判断すること

どの業務・領域を、変革の対象にするか

何をもって成果とするか

主な成果物例

業務量・工数の分析結果

課題・改革テーマ一覧

対象範囲と評価観点の整理

この段階にあたる範囲は、診断メニューとして承ります。

構想

01

現状把握・論点設定

この段階の目的

どこに、どれだけの課題があるかを明らかにする。

判断すること

どの業務・領域を、変革の対象にするか

何をもって成果とするか

主な成果物例

業務量・工数の分析結果

課題・改革テーマ一覧

対象範囲と評価観点の整理

この段階にあたる範囲は、診断メニューとして承ります。

構想

01

現状把握・論点設定

この段階の目的

どこに、どれだけの課題があるかを明らかにする。

判断すること

どの業務・領域を、変革の対象にするか

何をもって成果とするか

主な成果物例

業務量・工数の分析結果

課題・改革テーマ一覧

対象範囲と評価観点の整理

この段階にあたる範囲は、診断メニューとして承ります。

構想

01

現状把握・論点設定

この段階の目的

どこに、どれだけの課題があるかを明らかにする。

判断すること

どの業務・領域を、変革の対象にするか

何をもって成果とするか

主な成果物例

業務量・工数の分析結果

課題・改革テーマ一覧

対象範囲と評価観点の整理

この段階にあたる範囲は、診断メニューとして承ります。

構想

02

構想・優先順位付け

この段階の目的

変えた後の姿と、取り組む順番を決める。

判断すること

どのテーマに投資し、何を見送るか

データ・AIやシステムを使うか、使う場合はどの業務に適用するか

主な成果物例

To-Be業務フローと役割分担案

活用テーマ一覧と評価結果

改革ロードマップ

構想

02

構想・優先順位付け

この段階の目的

変えた後の姿と、取り組む順番を決める。

判断すること

どのテーマに投資し、何を見送るか

データ・AIやシステムを使うか、使う場合はどの業務に適用するか

主な成果物例

To-Be業務フローと役割分担案

活用テーマ一覧と評価結果

改革ロードマップ

構想

02

構想・優先順位付け

この段階の目的

変えた後の姿と、取り組む順番を決める。

判断すること

どのテーマに投資し、何を見送るか

データ・AIやシステムを使うか、使う場合はどの業務に適用するか

主な成果物例

To-Be業務フローと役割分担案

活用テーマ一覧と評価結果

改革ロードマップ

構想

02

構想・優先順位付け

この段階の目的

変えた後の姿と、取り組む順番を決める。

判断すること

どのテーマに投資し、何を見送るか

データ・AIやシステムを使うか、使う場合はどの業務に適用するか

主な成果物例

To-Be業務フローと役割分担案

活用テーマ一覧と評価結果

改革ロードマップ

実行

03

実行・推進

この段階の目的

決めた施策を、プロジェクトとして前に進める。

判断すること

PoCの結果をもとに、本番に進めるか

遅延や前提の変化に対して、範囲と計画をどう見直すか

主な成果物例

PoC計画書とPoC結果の評価

論点・意思決定事項の一覧

課題・リスク管理表

実行

03

実行・推進

この段階の目的

決めた施策を、プロジェクトとして前に進める。

判断すること

PoCの結果をもとに、本番に進めるか

遅延や前提の変化に対して、範囲と計画をどう見直すか

主な成果物例

PoC計画書とPoC結果の評価

論点・意思決定事項の一覧

課題・リスク管理表

実行

03

実行・推進

この段階の目的

決めた施策を、プロジェクトとして前に進める。

判断すること

PoCの結果をもとに、本番に進めるか

遅延や前提の変化に対して、範囲と計画をどう見直すか

主な成果物例

PoC計画書とPoC結果の評価

論点・意思決定事項の一覧

課題・リスク管理表

実行

03

実行・推進

この段階の目的

決めた施策を、プロジェクトとして前に進める。

判断すること

PoCの結果をもとに、本番に進めるか

遅延や前提の変化に対して、範囲と計画をどう見直すか

主な成果物例

PoC計画書とPoC結果の評価

論点・意思決定事項の一覧

課題・リスク管理表

定着

04

定着・評価

この段階の目的

新しい業務の運用状況を確かめ、定着に向けた課題を整理する。

判断すること

新しい業務とルールを、標準として展開するか

次に、どのテーマに取り組むか

主な成果物例

組み込み後の業務フローと利用ルール

データ管理・ガバナンス方針

定着状況の確認結果

定着状況の確認は、支援期間内に、ご相談のうえで定めた範囲で行います。継続的な運用監視やシステムの保守は含みません。

定着

04

定着・評価

この段階の目的

新しい業務の運用状況を確かめ、定着に向けた課題を整理する。

判断すること

新しい業務とルールを、標準として展開するか

次に、どのテーマに取り組むか

主な成果物例

組み込み後の業務フローと利用ルール

データ管理・ガバナンス方針

定着状況の確認結果

定着状況の確認は、支援期間内に、ご相談のうえで定めた範囲で行います。継続的な運用監視やシステムの保守は含みません。

定着

04

定着・評価

この段階の目的

新しい業務の運用状況を確かめ、定着に向けた課題を整理する。

判断すること

新しい業務とルールを、標準として展開するか

次に、どのテーマに取り組むか

主な成果物例

組み込み後の業務フローと利用ルール

データ管理・ガバナンス方針

定着状況の確認結果

定着状況の確認は、支援期間内に、ご相談のうえで定めた範囲で行います。継続的な運用監視やシステムの保守は含みません。

定着

04

定着・評価

この段階の目的

新しい業務の運用状況を確かめ、定着に向けた課題を整理する。

判断すること

新しい業務とルールを、標準として展開するか

次に、どのテーマに取り組むか

主な成果物例

組み込み後の業務フローと利用ルール

データ管理・ガバナンス方針

定着状況の確認結果

定着状況の確認は、支援期間内に、ご相談のうえで定めた範囲で行います。継続的な運用監視やシステムの保守は含みません。

関わる領域は段階によって異なります。プロジェクト推進・PMOは全段階、業務改革・BPRは主に01・02の段階、データ・AI活用は主に02〜04の段階で関わります。適用する段階と各段階の成果物は、案件とご依頼の範囲に応じて個別に定めます。成果物は例であり、一式の納品を前提とするものではありません。

途中の段階からでも、
起点に立ち返る

ご相談は、01の段階から始まるとは限りません。進行中のプロジェクトには03の段階から、検討中のAI活用テーマには02の段階から参画するなど、状況に応じて始める段階を決めます。その場合も、最初に「何を変えるためのプロジェクトか」を確認し、目的や対象業務が曖昧であれば、01の論点に立ち返って整理し直します。

判断に必要な材料を、
判断の前にそろえる

判断するのはお客様です。Transforgeは、論点・選択肢・判断材料を整理し、決まったことを実行計画に落とし込みます。経営層は投資の優先順位を、事業責任者は変えた後の業務の姿と展開の範囲を、DX・業務改革責任者はデータ・AIの適用やPoCの判断を担うなど、立場によって判断すべきことは異なるため、それぞれに必要な材料を整理します。

STEP 01

論点を定める

何を決めなければ先に進めないのかを特定し、期限とあわせて示します。

STEP 01

論点を定める

何を決めなければ先に進めないのかを特定し、期限とあわせて示します。

STEP 02

選択肢と判断材料を そろえる

取りうる選択肢ごとに、効果・実現性・リスク・必要な体制を、比較できる形に整理します。

STEP 02

選択肢と判断材料をそろえる

取りうる選択肢ごとに、効果・実現性・リスク・必要な体制を、比較できる形に整理します。

STEP 03

判断の場を整える

誰が、どの会議体で判断するかを明確にし、必要な関係者がそろった状態で検討できるようにします。

STEP 03

判断の場を整える

誰が、どの会議体で判断するかを明確にし、必要な関係者がそろった状態で検討できるようにします。

STEP 04

決定を実行に移す

決まった事項に責任者と期限を設定し、計画に反映して、実行の状況を追いかけます。

STEP 04

決定を実行に移す

決まった事項に責任者と期限を設定し、計画に反映して、実行の状況を追いかけます。

STEP 01

論点を定める

何を決めなければ先に進めないのかを特定し、期限とあわせて示します。

STEP 02

選択肢と判断材料をそろえる

取りうる選択肢ごとに、効果・実現性・リスク・必要な体制を、比較できる形に整理します。

STEP 03

判断の場を整える

誰が、どの会議体で判断するかを明確にし、必要な関係者がそろった状態で検討できるようにします。

STEP 04

決定を実行に移す

決まった事項に責任者と期限を設定し、計画に反映して、実行の状況を追いかけます。

実行の中で生まれた新しい論点は、再びSTEP 01から扱います。

実行の中で生まれた新しい論点は、再びSTEP 01から扱います。

判断材料として、経営インパクトの見立て、テーマごとの比較、変更後の業務・現場への影響、展開計画、PoCの評価結果などを整理します。

判断基準を、組織で活用できる形にする

判断基準や意思決定のプロセスを整理し、組織で活用できる形にします。どの観点で判断し、誰がどの場で決めたのかを記録に残し、以降の検討で参照できるようにします。

Transforgeが担うこと、
担わないこと

Transforgeは、システムやアプリケーションの開発・構築そのものは行いません。特定の製品や開発を前提にしない立場から、業務課題に合った手段の検討と、導入プロジェクトの推進を担います。

お客様

変革の目的と投資を判断し、新しい業務を実行する

Transforge

構想・業務設計、要件の整理、PoCの設計と評価、開発ベンダーとの調整、PMO・意思決定支援を担う

開発ベンダー

システム・アプリケーション、PoC用システムの開発・構築を担う

開発・構築は開発ベンダーが担い、Transforgeはお客様の側で、業務と要件の整理、ベンダーとの調整、導入の推進を行います。

Transforgeが担うこと

業務改革・BPR、To-Be業務・組織の設計

DX・AI活用の構想、活用テーマの選定と優先順位付け

PoCの目的・検証計画・評価基準の設計と、結果の評価

データガバナンスの管理方針・役割・ルールの設計

システム導入に向けた業務・要件の整理

開発ベンダーとの調整、導入プロジェクトの推進

PMO、会議体の設計・運営、意思決定支援

Transforgeが担わないこと

システムやアプリケーションの開発・構築そのもの

PoC用システムの実装・開発そのもの

導入後の継続的な運用監視やシステムの保守

進め方についてのご質問

Q1

4つの段階を、 すべて依頼する必要がありますか。

いいえ。4つの段階は進め方の基本形で、案件の性質やご依頼の範囲に応じて、適用する段階と進め方を設計します。業務改革・BPR、データ・AI活用、プロジェクト推進・PMOのいずれか一つだけのご依頼や、診断メニューのみのご依頼も承ります。

Q1

4つの段階を、 すべて依頼する必要がありますか。

いいえ。4つの段階は進め方の基本形で、案件の性質やご依頼の範囲に応じて、適用する段階と進め方を設計します。業務改革・BPR、データ・AI活用、プロジェクト推進・PMOのいずれか一つだけのご依頼や、診断メニューのみのご依頼も承ります。

Q1

4つの段階を、 すべて依頼する必要がありますか。

いいえ。4つの段階は進め方の基本形で、案件の性質やご依頼の範囲に応じて、適用する段階と進め方を設計します。業務改革・BPR、データ・AI活用、プロジェクト推進・PMOのいずれか一つだけのご依頼や、診断メニューのみのご依頼も承ります。

Q2

生成AIの活用を急ぎたい場合も、 業務の整理から始める必要がありますか。

業務全体の整理が終わるまで待つ必要はありません。対象とする業務を絞って課題と期待する効果を確認し、その範囲で活用テーマを評価します。必要な範囲に絞って業務を整理することで、検討の速さと、本番の業務への定着の両方を目指します。

Q2

生成AIの活用を急ぎたい場合も、 業務の整理から始める必要がありますか。

業務全体の整理が終わるまで待つ必要はありません。対象とする業務を絞って課題と期待する効果を確認し、その範囲で活用テーマを評価します。必要な範囲に絞って業務を整理することで、検討の速さと、本番の業務への定着の両方を目指します。

Q2

生成AIの活用を急ぎたい場合も、 業務の整理から始める必要がありますか。

業務全体の整理が終わるまで待つ必要はありません。対象とする業務を絞って課題と期待する効果を確認し、その範囲で活用テーマを評価します。必要な範囲に絞って業務を整理することで、検討の速さと、本番の業務への定着の両方を目指します。

Q3

支援の途中で、 範囲や進め方を見直すことはできますか。

はい。主要な局面で成果と前提の変化を確認し、必要に応じて、範囲と進め方をご相談のうえで見直します。

Q3

支援の途中で、 範囲や進め方を見直すことはできますか。

はい。主要な局面で成果と前提の変化を確認し、必要に応じて、範囲と進め方をご相談のうえで見直します。

Q3

支援の途中で、 範囲や進め方を見直すことはできますか。

はい。主要な局面で成果と前提の変化を確認し、必要に応じて、範囲と進め方をご相談のうえで見直します。

Q4

お客様の側では、 どのような体制が必要ですか。

円滑な意思決定とプロジェクト推進のため、必要に応じて、意思決定を担う方と窓口のご担当者を設定いただくことを想定しています。体制は、ご依頼の範囲に応じてご相談のうえで決めます。

Q4

お客様の側では、 どのような体制が必要ですか。

円滑な意思決定とプロジェクト推進のため、必要に応じて、意思決定を担う方と窓口のご担当者を設定いただくことを想定しています。体制は、ご依頼の範囲に応じてご相談のうえで決めます。

Q4

お客様の側では、 どのような体制が必要ですか。

円滑な意思決定とプロジェクト推進のため、必要に応じて、意思決定を担う方と窓口のご担当者を設定いただくことを想定しています。体制は、ご依頼の範囲に応じてご相談のうえで決めます。

決めるべき論点の整理から、
ご相談ください。

構想を始める前でも、プロジェクトの途中でも構いません。いま判断に迷っていることを伺い、どの段階から支援を始めるのが適切かをご提案します。

ご相談の例

対象と論点を整理したい

投資するテーマを絞り込みたい

進行中のプロジェクトを前に進めたい

新しい業務を定着させたい